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活動報告

霧島市商工会青年部総会がありました。

4/16(火)にグランラセーレシエロにて霧島市商工会青年部総会がありました。

総会も無事終わり、懇親会も盛り上がりました。

隼人支部のメンバーです。

隼人支部新役員

本年度もよろしくお願いいたします。

2019.05.17 投稿者 津曲 慶裕

初午祭について

皆さんこんにちは。霧島市商工会青年部隼人支部支部長の有村行弘です。

今回は、初午祭の御紹介をさせて頂きたいと思います。

初午祭は隼人町の鹿児島神宮で行われる約四五〇年の伝統あるお祭りです。毎年、旧暦の一月十八日を過ぎた最初の日曜日に開催され、今年は平成三十一年二月二十四日開催予定です。五穀豊穣・家内安全・畜産奨励・厄払いを祈願し、花や鈴で飾り付けた「鈴懸馬」を先頭に、鳴り物(太鼓・鉦・三味線)と踊り連が連なります。

毎年、約二十数頭の「鈴掛馬」と約二千人も踊り連が参加し、“鈴懸馬踊”は国の無形民俗文化財にも選ばれる鹿児島を代表するお祭りです。地元の中学校出身の男子生徒の厄年に合わせ、同窓生で踊り連をつくり厄払いとして参加するのも恒例となっています。

私も今年、本厄という事で隼人中学校同窓会として厄払い奉納に参加する予定です。商工会青年部も踊り連で参加しますので、二足の草鞋を履く事になりますが、精一杯踊りまくろうと思っています。

商工会青年部では、毎年浜ノ市にある八幡屋敷という場所から鹿児島神宮まで“お上り”という形で朝から民家や企業を廻り、縁起物・厄払いとして“鈴懸馬踊”を披露し、お花(寄付金)を頂いています。この伝統も本当に長く続いており、先輩方の教えを守り、大切に後輩たちに伝えていきたいと思っています。昨今、“鈴懸馬踊”の存続についても議論がなされています。何より馬の不足は深刻で、馬主様の高齢化や減少、近隣の市場が閉鎖し、馬そのものを仕入れる事が困難な状態にあるとも伺っております。

少子高齢化が叫ばれる世の中で、『地元の祭りを残したい、盛り上げたい、未来永劫続く祭りであってほしい』と私は強く願っております。でも大事な事は、地元の皆様が参加しやすい楽しい祭りである事が第一だと思っております。

霧島市の皆様、是非ご来場頂き、“鈴懸馬踊”をご覧頂き、来年は踊りに参加してみませんか?

 

 

2019.03.25 投稿者 津曲 慶裕

熊本地震の義援金・支援活動

今回の熊本地震被害に被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

霧島市商工会青年部隼人支部では、今回、地震で被災された方への義援金活動、支援活動を行って参りましたのでご報告致します。
まず、義援金活動につきましては、4月29日、30日の二日間、鹿児島空港の一階玄関口にて募金の呼びかけを行いました。また、青年部員のお店への募金箱の設置し皆様にご協力いただきました。

お寄せいたただいた募金総額は418,374円。たくさんのご協力誠にありがとうございました。

 

次に支援活動につきまして、誠に微力ではございましたが5月20日21日の二日間で、部員10名で現地に行ってまいりました。

今回、被害の大きかった阿蘇西原村の商工会員の店舗及び自宅の瓦礫の撤去、復旧作業を行いました。これはその時の様子です。

集まった義援金は、熊本県青連の木野会長へ直接お渡し致しました。

夜は阿蘇内牧の青年部員さんが経営する温泉旅館「入船」に一泊。

地震後は県内各地で宿泊のキャンセルが急増しているとのことでしたが、入船さんにおいては、建物、部屋の被害もなく、温泉の湯量も豊富でなんの不便、心配もなく過ごすことができました。

今回の支援活動をするにあたり、活動場所を手配いただきました地元西原村商工会の皆様、また現地の案内をしていただきました、いまきん食堂の今村様、誠にありがとうございました。

最後に、いまだに続く余震に大きな不安を抱えながらの生活を余儀なくされている方々が、一日でも早く安心で平穏な生活がおくれますよう心よりお祈り申し上げます。

 

2016.05.24 投稿者 津曲 慶裕

九州豪雨被害、被災地支援活動

霧島ひっとべフェスティバルに参加して、青年部の意地を見せた件

梅雨というものは梅の雨と書き・・・・・・・・
また話が長くなりそうなので端折ります。

われわれ青年部は、去る6月23日霧島ひっとべフェスティバルのボランティアとして参加させていただきました。
商工会の会員である今回のイベントの主催者:三船さんに依頼いただいて動員をかけました。
主催者より12人は  確 ・ 実  に青年部から出して欲しいと言われてて、
「うーんどうでしょうね、蓋をあけてみないとわからないのが青年部ですからねー」なんて無責任に応えていたのですが、
さすがは我が青年部!!20名も参加してくれました。

実は、所要の多い私のため藤山部長代行が支部長・事務局に連絡してくださって増員を促してくれてたのでこれだけの人数に増えたわけです。
支部長たちもそれぞれ責任を持って参加・呼びかけをしてもらって、感謝・感謝です。

朝は8時から夕方の5時まで。駐車場整理そしてチケット切り、会場整理など雨が降るなか、頑張っていただきました。

薩摩剣士隼人の男気に惚れ込んだ部員もいるとかいないとか。 σ(゚∀゚ )オレか

またひとつ思い出ができましたね。本当にありがとうございました!!

 

2012.06.25 投稿者 植山 吉将